本因坊戦の仕組み

1. 本因坊戦の全体像(予選からタイトル獲得まで)
graph TD A[予選C] --> B[予選B] B --> C[予選A] C --> D[本戦トーナメント
16名] S[シード棋士
前期ベスト4等] --> D D --> E{挑戦者決定} E --> F[挑戦手合五番勝負] H[現本因坊] --> F F --> G[本因坊位獲得] style F fill:#f96,stroke:#333,stroke-width:2px style G fill:#f96,stroke:#333,stroke-width:4px
2. 予選Cから予選Aまでの道のり(階段式トーナメント)
graph LR subgraph 予選段階 C[予選C
低段位者中心] -- 勝ち抜き --> B[予選B
中堅段位者合流] B -- 勝ち抜き --> A[予選A
高段位者合流] end A -- 勝ち抜き --> M[本戦トーナメントへ] subgraph ルール R1[完全ノックアウト方式
1回敗北で今期終了] R2[降格なし
次期の開始点は
段位・実績で再決定] end
重要なルール
  • 完全ノックアウト方式: 予選C・B・Aのどの段階であっても、1回敗北した時点でその期のタイトル獲得の可能性は消滅します。
  • 次期への影響(降格なし): 予選Aや本戦で敗退したとしても、次期に「下のクラスへ落とされる(降格)」というペナルティはありません。ただし、次期にどの段階(C・B・Aのどこか)からスタートするかは、その時点の段位や実績によって再決定されます。

基本データ

優勝賞金: 850万円

現タイトルホルダー: 福岡 航太朗 本因坊

(2026年、20歳6か月で奪取。史上最年少記録)

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