碁聖戦の仕組み

1. 碁聖戦の全体像(予選Cから予選A、本戦トーナメント、挑戦手合まで)
graph TD A1[予選C] --> A2[予選B] A2 --> A3[予選A] A3 --> B[本戦トーナメント
約24名+α] S[シード棋士] --> B B --> C{挑戦者決定} C --> F[挑戦手合五番勝負] H[現碁聖] --> F F --> G[碁聖位獲得] style F fill:#f96,stroke:#333,stroke-width:2px style G fill:#f96,stroke:#333,stroke-width:4px
2. 予選(予選C・予選B・予選A)と本戦トーナメントの仕組み

碁聖戦の挑戦者は、全棋士参加の3段階の予選(予選C → 予選B → 予選A)を勝ち抜いた棋士と、シード棋士による本戦トーナメントで決定されます。

  • 予選C: 碁聖戦の最下位(第一歩)となる予選ステージ。多くの棋士がここから参加します。
    持ち時間: 各3時間(秒読み:残り5分より)
  • 予選B: 予選Cを勝ち抜いた棋士や予選Bから参加する棋士によるトーナメント戦です。
    持ち時間: 各3時間(秒読み:残り5分より)
  • 予選A: 予選Bを勝ち抜いた棋士やシード棋士が参加する最終段階の予選ステージ。ここを勝ち上がると本戦トーナメントに進出します。
    持ち時間: 各3時間(秒読み:残り5分より)
  • 本戦トーナメント: 予選Aを勝ち抜いた棋士とシード棋士による約24名(+α)のノックアウトトーナメント。
  • 挑戦手合五番勝負: 本戦を勝ち抜いた挑戦者と、現役タイトルホルダー(現碁聖)による五番勝負(持ち時間 各4時間)。

基本データ

優勝賞金: 800万円

現タイトルホルダー: 井山 裕太 碁聖

トップページに戻る